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深大寺の御朱印その気になる種類と限定は?!場所と受付時間はこちら!

調布市の深大寺は関東でも歴史のあるお寺です(創立約1300年と言われる)

祭られている釈迦如来像は2017年国宝に指定されています。また、東京では水がきれいな場所で、お蕎麦が美味しいことでも有名です。

最近、神社巡りで御朱印を頂く人が増えています。

深大寺で頂く事のできる御朱印に種類はあるのでしょうか、また、気になる限定とあるものはこれだった?!

御朱印を頂くのに御朱印帳も必要ですがこれにも種類があるのでしょうか?

御朱印を頂く事の出来る場所や受付時間も気になるところですね。

・そもそも御朱印とは

御朱印とは神社やお寺を参拝した時に、その参拝の証として頂くものです。

右上に「奉拝」という字が書かれて、謹んで参拝をさせて頂いたという思いが込められます。

中央には神社とかであれば、神社の名称が大きく書かれますが、深大寺の場合、その中央には祀られる対象のお名前が書かれます。

左下にはお寺や寺院の名前とその朱印が書かれます。

実際の御朱印はこちらです。

↓ ↓

 

御朱印は御朱印帳と呼ばれる専用の帳面(ノート)に筆で書き入れられ、朱印を押してもらえます。

なので、ちょっと時間がかかります。

空いていれば割と早いですが、土日、祝日、人が賑わうイベント時には1時間ほどお時間を頂きますと、アナウンスがされております。

 

三が日、土日、祝日は大変混雑いたしますので、お時間に余裕をもってお越しください。
一つ一つ手書きの上、押印しているためお時間をいただきます。 (紙の御朱印はすぐにお渡しできます)

<引用:深大寺:https://www.jindaiji.or.jp/about/shuin.php>

 

紙にあらかじめ書かれた御朱印もあるようなので、そちらでも良ければ、すぐに頂けるみたいですね。

 

・御朱印は普通のノートではだめ?!

一つ、一つ丁寧に筆で書かれるので、やはり、スポーツ選手やタレントさんのサインとはジャンルも違い、サイズ的なものも有るでしょうから、専用の御朱印帳を購入しましょう。

 

最初に御朱印を頂く場所で購入すれば、他の神社、お寺に行くときはそれを持って、御朱印を頂けば良いかと思います。

 

 

深大寺の御朱印は御朱印所で1,500円で販売されていました。(2019.4.11現在)

 

・御朱印の種類と限定とは何?!

深大寺の御朱印は3種類あって、

 

1.本堂本尊の阿弥陀如来が祀られる「無量寿(むりょうじゅ)」

2.釈迦堂本尊の国宝にも指定された釈迦如来像が祀られる「白鳳仏(はくほうぶつ)」

3.太子堂本尊の厄除け「元三大師(がんざんだいし」

 

です。それぞれ500円で価格は同じ。↓ ↓ ↓

 

しかも、平成の元号が終わるまでの間、期間限定で、

 

 

「平成」と書かれた、だるまをモチーフにした朱印を押していただけますよ!!

 

これは、元号が変わるまでにゲットしたいですね。

 

深大寺はだるま市でも有名なので、きっとそこからこのデザインが生まれたのでしょう。(毎年3月から4月)

 

このほかにも期間限定の御朱印があります。

 

毎月17日に縁結びの神様で祀られる、深沙大王(じんじゃだいおう)の御朱印があります。

 

 

こちらは紙の配布のみとなります。

 

・御朱印帳にも種類がある?!

さて、御朱印に種類が3種類ありましたが、御朱印帳には種類があるのかというと、

深大寺の御朱印帳は1種類でした。

 

 

因みに調布にある、布多天神社では3種類の色違いの御朱印帳がありました。

 

場所によっても違うようです。もしかしたら、今、販売されているものが売り切れたら、また、代わったものが販売されるかもしれませんね。

 

・御朱印の場所と受付時間はどうなっているのか?

御朱印の授与時間(受付時間)は、

9:00~16:30

となっていますが、年末年始の授与時間は異なるとの事なので、都度、深大寺ホームページで確認してみてください。

 

深大寺ホームページ「御朱印について」はこちらです。

 

また、御朱印所については、正面の山門を入って境内の中左手方向をみますと、「朱印所」の赤い文字で書かれた看板が、

すぐ目に飛び込んできますのでそれにそって進んでいけば簡単です。

 

こちらの石の階段を上がって右手になります。

これが見えてる窓口が御朱印所になります。

↓ ↓ ↓

 

・深大寺はお蕎麦と地ビールが美味しい!

さて、お参りして、御朱印をゲットしたら、お腹が空いてきました。

丁度、お昼に差し掛かるところで、せっかく、深大寺に来たら、お蕎麦を食べて帰らない手はありません。

綺麗な湧き水が出る地形なので、お蕎麦も美味しんです。

割と休日は混み合う境内入口近くのお店が、平日ですとするりとは入れます。

 

<門前(もんぜん)>というお蕎麦屋さんにしました。

メニューはこんな感じです。

お蕎麦と一品料理、お酒もあります。僕はビールが好きなので、一品料理とビールを先ず注文して、メインにお蕎麦を注文することにします。

 

先ずはビールです。その名も深大寺ビール(650円)、少々割高ですが、ホップの量が多めな感じで、濃厚な味わいです。

お通しは、漬物と辛みそで、お酒が進みます。

 

それと一品料理に「もつ焼き」420円を注文。

 

七未唐辛子を少し振って、ネギと相性バツグンです。

もつ焼きの硬さも歯ごたえあり、でも柔らかく、ビールも日本酒も合う感じでした。

・まとめ

  • 御朱印は参拝の証。
  • 種類は場所によって異なる。
  • 御朱印帳は購入しよう。
  • 御朱印に限定品あり。
  • 丁寧に一つ一つ手書きされるので、時間と場所を事前に確認。
  • 深大寺に行ったら、帰りはお蕎麦を食べよう!

御朱印めぐりも楽しみの一つになりそうです。

訪れた先々の御朱印を比べてみるのもいいかもしれないですね。

以上、kazでした。

 

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